WorkShop TOKYO 2011

WorkShop TOKYO 2011開催!

スキルアップと交流の1日を体感

2月19日(土) 東京両国のファッションセンタービル内の KFC Rooms にて、AUGIjp の公式イベントである「WorkShop TOKYO 2011」を開催しました。
例年、東京のイベントは強風や雨など天気に恵まれないのですが、当日は天候にも恵まれ、会場には91名の参加者が足を運びました。会場は参加者の熱気で、 2月であることを忘れるぐらい。当日は名古屋、北海道に続き、Ustreamにてライブ中継を実施し、会場参加と Ustream 視聴者108名を併せて、約200名が、AutoCAD のスキルアップを目的に本イベントに参加しました。
尚、今回は Web 上の Google 広告を告知媒体として初めて利用しました。開催前10日ほど前から行った Google 広告ですが、かなりの閲覧回数があり、参加者の約7割が初参加という例年には無い形で、AutoCAD ユーザが両国ファッションセンターに集結しました。スタッフ一同、今後の交流の輪の広がりに期待しています。     

ハンズオンセッション

「次回も再度開催を!」のリクエスト多数

今回は昨年の「NAGOYA CAD Camp」に続き、AUGIjp として2度目のハンズオンセッションを企画しました。
プラチナスポンサーとして協賛頂いた、NEC 様のご協力により、参加者 10~15 名を想定して、実機 5 台のワークステーションを用意しました。セッション開始時には受講希望者が多く集まり、急遽、スタッフのノート PC を 2 台追加しましたが、それでも足りない状態。
回収したアンケートや AUGIjp SNS でのコメントを見ると、「次回も開催して欲しい」「もっと時間が欲しい」「直接操作したかったので PC を増やして欲しい」など今後の実施を強く望まれるコメントが多数ありました。次回も是非、ハンズオンを企画したいと思います。     

AutoCAD ユーザに Jw_cad ?

ユーザの視点に立って WorkShop のセッション内容は検討されています。
何故、AutoCAD ユーザに Jw_cad かと言うと、建築業界では Jw_cad が多く使われ、結果として AutoCAD ユーザが Jw_cad とのデータ交換を行う事が多々発生します。その際に発生してしまう不具合等をどうすれば回避できるのか?
こういったセッションを企画できるのも、ユーザ同士の助け合いを理念とした、AUGIjpならでは・・・です。     

多彩なセッション

広いレベルでのユーザ層が参加

今回の新しい試みとして、2会場を使って並行してのセッションを開催しました。
これにより、初心者のユーザから、かなりの熟練者まで幅広いユーザ層が楽しく参加できる WorkShop を実施できると考えましたが、反面、「どっちのセッションも出たい!」「選択に悩む!」といった嬉しい悲鳴も、多数の参加者から聞くことができました。
結果としては、企画側の狙い通り幅広いユーザ層の参加につながったと考えています。

会場A(101+102) 会場B(103)
ご挨拶
玉田謙二(AUGIjp 代表)
Autodesk University 2010 報告
中嶋由美子(AUGIjp)
AutoCAD(AutoCAD LT)使いこなしの基礎知識
清水卓弘 氏(オートデスク株式会社)
実務で使える AutoCAD 3D 入門編
kumanomi(AUGIjp)
スポンサーセッション
もう尺度で迷わない!寸法スタイルと線種尺度を極める
大久保里絵 氏(株式会社レモン)
AutoCAD と Jw_cad の違いとは?
SIN (AUGIjp)
ダイナミックブロックでフィールドを使い倒せ!
芳賀百合 (AUGIjp)
第2回 AUGIjp O-1 グランプリ
Autodesk 新コミュニティのご紹介
お楽しみ抽選会

初心者向けセッションを行った、オートデスク株式会社 清水氏(左) と株式会社レモンの大久保氏(右)     

ユーザの視点から、応用的な使い方のセッションを行った 芳賀百合(AUGIjp)とセッション資料

ユーザ参加型のイベント、それが WorkShop!

「一方的に講演を聴くだけでなく、ユーザが参加する」それが、AUGIjp WorkShop のコンセプトでもあります。
今回の WorkShop では、「AutoCAD座談会」や、2年ぶりに復活した「O-1グランプリ」といったユーザ参加型のセッションを企画し、ユーザの方が積極的に参加し情報交換やオペレーションテクニックを学びました。

ユーザが相談できる機会の提供

全員が参加する

ゲーム的要素を盛り込んで行われたO-1グランプリ。
競技出場者がどの様に図形問題を解くのか?また観戦者は自分ならどう解くか?を考えながら全員で図形問題にチャレンジ。意外なオペレーションテクニックの発見に。

編集後記

会場での参加やUstream中継を通じて、沢山の方に参加頂いた、「WorkShop TOKYO 2011」。
会場で取得したアンケートでは、「年2回開催を」との意見が多数ありました。また、ハンズオンや座談会といった参加型のセッションに、多数の参加者が是非次回も開催して欲しいとの要望を示してくれています。
今後もこういった意見を大切に、スキルアップと交流の機会を提供していきたいと思います。
次回は名古屋で5月頃開催の予定です。お楽しみに!

協賛スポンサー

セッション動画

ご挨拶
玉田謙二 (AUGIjp 代表)

Autodesk University 2010 報告
中嶋由美子 (AUGIjp)

AutoCAD(AutoCAD LT)使いこなしの基礎知識
清水卓弘 氏(オートデスク株式会社)

もう尺度で迷わない!寸法スタイルと線種尺度を極める
大久保里絵 氏(株式会社レモン)

ダイナミックブロックでフィールドを使い倒せ!
芳賀百合 (AUGIjp) 

実務で使える AutoCAD 3D 入門編
kumanomi (AUGIjp) 

AutoCAD と Jw_cadの違いとは?
SIN (AUGIjp)

以上のセッション動画は AUGIjp SNS で視聴可能です。

セッション資料

実務で使える AutoCAD 3D 入門編

ダイナミックブロックでフィールドを使い倒せ!

スポンサーセッション動画

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